幸福な日々


2015/09/28幸福な日々 



その時 シャッターを押したのは

たまたまそこに居合わせた

“ 幸福 ” ごと

記憶に、カタチに、

残しておきたかったから



今でも ほら

押入れの奥からひっぱり出した

あきらかに 時代の異なる写真の中



たまたまそこに居合わせた

“ 幸福 ” が

僕らとともに 笑っている







<幸福な日々>








花の言葉memo『ベゴニア』~花言葉:幸福な日々、親切、愛の告白、片想い、注意・用心する(西洋)~


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我が家の金魚ちゃんたち。



金魚飼育ブログなのに、まだ一度も金魚が登場していないという。。。

はじめまして、我が家の金魚ちゃんたちです
(。>ω<。)ノ



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紅、引いててかわいいの〜(´ω`人)
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一番繊細な子かも、です。

エサを食べるのも一番遅くて、体も一番小さい。

他の誰よりも真っ先に白点らしきものとか、ヒレが切れてしまいます。。。
(実はこの写真も隔離中の写真で
(っω・`。) 


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カバクチカノコはコケ防止のために3匹買ったんですが、
(実はハナとツルより値段が高かった。。。)

ある日仕事から帰って来たら、1匹ひっくり返っててすでにお亡くなりになってました。

なので今は2匹です。


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この子の生命力、とんでもないな〜と、思うこの頃です…。

一度も病気で隔離されることもなく、

体の大きい金露に負けじと、エサをガツガツと食べ、

この写真の時と今じゃ、もうなんというか・・・

『ねぇ、あんた…体格変わってきてない?』

てな感じです。


よくわかりませんが、瘤は発達しないタイプの丹頂みたいですね。

なんでしたっけ?中国生まれと日本生まれとで違うんでしたっけね?


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ハナとツルを購入した時に、本当は東錦を一緒に買ってきたのです。

でも2週間たった頃に、突然松かさ病に罹り

わずか半日でお⭐︎さまになってしまいました。

2匹じゃ水槽が広すぎたので、もう1匹後からお迎えしたのが、

この金露(
きんろ)ちゃんです。

なぜ(たぶん)かというと、お店で青文と黒りゅうきんが同じ水槽に入っていて、

どっちがどっちかわからなかったので、店員さんにどっちなのか聞いたら

「あれ?」と悩みながら「黒りゅうきんです。」と言われて

ネットで画像検索してみたら、どっちかというとこれ青文じゃん?

という自己の判断で(たぶん)青文りゅうきんなのです。

どなたか、はっきり分かる方、教えてくださ〜い。

他の2匹よりも大きめでしたが、問題なく合流できました。



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すこし色素が薄くて、銀よりも模様の金色がよくはえるのと、

もうすぐ梅雨だね、って時に我が家に来たので

金の露(つゆ)と書いて『金露(きんろ)』と言います。


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水槽のお掃除中につき、金魚鉢に避難中〜のお写真。


金魚飼育初心者で、いつも四苦八苦しておりますが

どうぞ皆さま、よろしくお願いします^^

おだやかな違和感

2015/9/23おだやかな違和感




今朝 比較的大きな地震が起こった

まだ 忘れるには早すぎる

あの大災害を思い出させるような 地震が

それでも僕らは

決められた時間に

決められた場所へと みんな向かっていく



テレビは混乱

電車も混乱

人々も混乱



多摩川に架かる鉄橋を のろのろと走る

車窓から望む空は おだやかに

曇り空から 秋晴れへと変わっていく

川の浅瀬では白鷺のカップルが

やはり おだやかに寄り添い合いながら

やけに白く 輝いていた







<おだやかな違和感>

再会


2015/9/22再会



まさに機械のように

然して意志も疑問もなく

帰宅の途につく

不機嫌なわたしの耳元に

『こんばんは』

そう囁いて 眉間の皺を突っついた

どこまでも穏かに馨る 金木犀



わたしは思わず 顔をあげて

『久しぶりだね』

そう言って微笑い 喜んだ

一年ぶりの、再会を








<再会>







花の言葉memo『金木犀ーきんもくせいー』
             ~花言葉:想い出の輝き、謙遜、高潔な人、真実、陶酔、初恋、変わらぬ魅力~

愚者

愚者




過去に 愚かな独裁者がいたとして

いま現在 愚かな己がいたとして

されど

未来に愚かな人間など

まだ一人も 存在していない








<愚者>







花の言葉memo『苧環ーおだまきー(別名:糸繰草ーいとくりそうー)』
             ~花言葉:愚か、必ず手に入る、断固として勝つ、偽善、象徴、遺棄、不義~












最盛期


最盛期



雑草と煙たがられ

厭われる 藪枯らしよ

わたしはきみが 愛おしい

最盛期の 一番輝かしい時期に

苅られていくきみに

憐憫の情が まったくないといえば

嘘になるけれど



汗をぬぐい

顰めっ面で 草を苅りとる彼らは

知らないのだ

逞しい きみの強さを

愛らしくほころぶ 笑顔を

それを知らず 最盛期の

一番輝かしい時期に苅りとる人々よ

一つ間違いを起こしたことに

気づいているだろうか?



彼らは知らないのだ

逞しい きみの強さを

最盛期の

一番輝かしい時期に苅りとることで

再びこの地に 再生するチャンスを

残してしまったということに







<最盛期>





花の言葉memo『薮枯らし(別名:貧乏葛、蝋燭草)』
             ~花言葉:積極性のある、攻撃性に富んだ、不倫、無関心、用途~






こちらも、嫌われんぼTOP争いに名を連ねる、可哀想な名前の『薮枯らし…、またの名を貧乏葛』です。よく見ると可愛らしいピンクの花をつけます。それを発見した瞬間はかなり楽しくなりました。

藪枯らしの由来は、
『薮を覆って他の植物をも枯らしてしまうほどの生育の旺盛さ』から、らしいです。
”不倫”という花言葉にドキリとしますが、こういう所から付けられたようですね。
別名『貧乏葛』は、
『貧乏な家は忙しく、庭の手入れどころじゃなく、庭が荒れ放題になる』ことらしいです。大きなお世話ですね(笑)